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完全無添加オーガニックでキャリーオーバーなしのコスメを厳選!

肌に影響を与えない洗顔泡立てネットの素材を調べてみた

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完全無添加オーガニックコスメを扱っているので、気になるのがスキンケアにまつわる雑貨達。

 

コスメ以外で使うことが多い 洗顔泡立てネットの素材について調べてみました。

 泡立てネットは安価な物ならばダイソーなどで108円、素材にこだわりトウモロコシ素材の土に埋めれば自然に返るというようなナチュラル素材だと約600円

 

肌のことを考えると自然素材が良さそうだけど、使い捨ての泡立てネットに約600円はちょっとお高い。

 

そこで泡立てネットの素材が「溶ける」と言う観点から耐熱温度を調べると、使っていても大丈夫と言うのが分かりました。

 

泡立てネットの素材は、すべて同じようで案外いろいろな種類があります。

 

・ポリエチレン(PE)
低密度ポリエチレン:70~90度、高密度ポリエチレン:90~110度

ポリプロピレン(PP)
100~140度

・ポリスチレン(PS)
70~90度

 

・ナイロン

80~140度

 

泡立てネットを70度とかの高温で使うことはないから、洗顔でこれらの素材を使った場合に人体への影響はほぼないと考えられます。

 

ナチュラル思考で自然に返る素材が一番ではありますが、これらの素材は完全に燃えてしまうと二酸化炭素と水になる素材で、ダイオキシンを発生させる素材ではないです。

 

ただ、同じポリエチレン素材の泡立てネットでもネット1本1本の太さが違うのか、ネットが硬くて使いにくいというのがあります。

 

また、ネットの網目は細かい方が泡が作りやすい。

 

このようなことを踏まえて、ABCオーガニックのショップ内の雑貨に洗顔泡立てネットを置きたいと思っております。

 

できることならナチュラル系素材が良く、現在探しています。

 

お客様が選べるように、肌への安心を確認したうえで ポリエチレンなどの素材の洗顔泡立てネットと、オーガンジー素材の泡立てネットを取り扱う予定です。

 

泡で洗顔するタイプの洗顔料の場合、泡立てネットで泡をしっかり立てて使った方が洗顔料の良さが味わえます。

 

ポリ系の泡立てネットが肌に与える影響を調べてみましたが、ほぼ影響はないようなので安心して使えそうです(*'▽')

 

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