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完全無添加オーガニックでキャリーオーバーなしのコスメを厳選!

ネットショップ【ABCオーガニック】で完全無添加オーガニックコスメをおすすめする理由

 

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オーガニックコスメ セレクトショップ ABCオーガニックは完全無添加オーガニックコスメだけを取り扱っているWEBショップです。

 

オーガニックコスメを使っている方は年々伸びていて、肌に良いものだけを与えたいと考える方は増えてきていると思います。

 

しかも、ここで気になるのが名ばかりのオーガニックコスメで、化学合成成分を配合しているのにも関わらず、オーガニックコスメと名乗って販売している商品が多いことです。

 

このような なんちゃってオーガニックと完全無添加オーガニックコスメの違いを知って欲しいと言う気持ちがあり、厳選した商品を取り扱っております。

 

今日は、なぜ完全無添加オーガニックコスメをおすすめしているのかをお話ししたいと思います。

 化学合成成分が肌に与える影響

化学合成成分(添加物)と言えば、化粧品だけではなく食品にも多く使われていて、一般的なオーガニック食品にこだわらずに生活をしている人が取る添加物の量は、1年で2kgにもなると言われています。

「ちりも積もれば山となる」と言うのは分かっていても、こんなにも多いとはびっくりしませんか!?

とは言っても、自給自足をしてない限り、現代社会では添加物をまったく取らない食生活は不可能に近いです。

しかし、食事などで口から入った添加物は人間の体に入ると肝臓などの身体の器官が身体の外に出そうとします。(すべてではないです。)

このデトックス機能を身体は持っていますが、肌は持っていないため石油系合成成分を肌に塗ればそのまま肌は受け入れたままとなってしまうのです。

結果として、石油系合成成分は肌に美容成分を入れるとか、肌についた汚れを落としやすくするなどの道具でしかないため、肌本来持っている力(肌バリア機能など)を弱めたり、肌トラブルの原因を作ってしまうのです。

食生活・生活スタイルなどの変化があるにせよ、現に昔に比べて敏感肌・乾燥肌・アトピー肌の人は増えています。

さらに言うならば、石油系合成成分の配合されている化粧品を使い続けていると、シミ・シワ・たるみの原因を作ってしまう可能性があると言うことになります。


オーガニックと無添加の違い

・オーガニックとは何か

オーガニックとは有機の意味で、農薬や化学肥料を使わず植物を育てることを有機栽培と言います。
石油を原料とした成分や自然界には存在しない成分を使わずに、自然界にあるものだけを用いた栽培として、オーガニックと使うことが多いです。(添加物を使用していないと言う意味にあたる。)


無添加とは何か

無添加とは添加物を使用していないと言う意味に取りがちですが、ここで言う添加物とは石油系合成成分すべてのことではなく、旧表示指定成分の102種類を含んでいないということです。

およそ100年前、石油由来の成分をスキンケアで使うようになり、肌に良いと言うのが広がり、天然成分より安価でスキンケアなどが製造できるので、あっという間に広まり現在に至っています。

ところが、化粧品の石油系合成成分によって肌トラブルやアレルギーが起きていると言われるようになりました。特に石油原料の合成界面活性剤は肌への浸透が高いので、乾燥肌・シミ・くすみの原因となってしまうのです。

そこで、化粧品による肌トラブルが多かった成分だけを選び、102の表示指定成分と旧厚生省が定めました。

ここで、「危険な成分」と分かり、化粧品に使ってはいけないとしていれば良かったのではと思うのですが、配合した場合に全成分表示に記載義務を与えただけです。

無添加とは、表示義務のある旧表示指定成分102を含んでいないと言うだけで、化学合成成分を含んでいないというのではないのです。

 
オーガニックと人間との関わり

オーガニック栽培で農薬や化学肥料を使っていないと言うことは、肌への影響ばかりではなく土や水などの環境を汚さないと言うことです。

石油系などの原料を生成する過程、さらには石油系原料を使った土に住む生物、川や海に流れ水中で生きる生物など、これらは自然界の生態系にも関わっています。

また、これらの生物を人間は生きるために食べることがあり、目に見えない形で人間が摂取する可能性があります。

オーガニックと言えば、今では特別なもののようになっていますが、石油系原料を衣食住に取り入れようとする前に戻っただけで、農薬や化学肥料がなかった時代はすべてがオーガニックだったはずです。

食品やコスメが腐らない、混ざらないはずのものが混ざるようになる・・・。

確かに便利なものが現れたとは思いますが、身体や肌に与える影響がどうなのかを認識すると、オーガニックのあり方が見えてくるのではないでしょうか。

 
完全無添加オーガニックコスメとオーガニックコスメの違い

オーガニックコスメとは、オーガニック栽培された原料を使ったコスメになるのですが、日本にはオーガニックコスメに関する規定がなく、1つでもオーガニック栽培の植物を使用していればオーガニックコスメと名乗って良いのです。

たとえオーガニック栽培の原料が1つで、その他の原料がすべて化学合成成分でもオーガニックコスメと名乗って良いことになります。

化学合成成分が肌に与える影響を考えオーガニックコスメを使いたいと思っていても、配合している成分を見たら化学合成成分ばかり・・・なんてことになっているかも知れません。

オーガニックコスメと言われている多くが、この化学合成成分を含んだオーガニックコスメと言うのが現実です。

 
オーガニック認証について

日本にはオーガニック認証機関がないのですが、世界にはエコサート・ACOなどの認証機関があります。

オーガニック栽培された原料を使っているかどうかの判断基準になるのですが、100%化学合成成分を使っていなくても良いのです。

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例えば、認知度の高いエコサートでは、このように種類があります。

 

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さらに、この認証を細かく見てみると、「95%以上が天然原料であり、そのうち植物原料の95%以上がオーガニック原料であること」となっています。

この言葉を見ると、確かにオーガニック原料が配合されている比率は非常に高いのですが、5%は天然原料でなくても良いということになるのです。(もちろん100%オーガニック原料での認証もあります。)

何も認証がないよりは、エコサート認証であればオーガニックコスメを選ぶ基準になるのは確かです。

しかし、100%天然原料のものもあれば5%は化学合成成分配合のエコサート認証かも知れないと言うことです。

また、エコサート認証に限らず多くのオーガニック認証機関で認証を受けるために検査や判定をしてもらうので、多額の費用が掛かります。(数百万円)

そのため、オーガニック原料であってもオーガニック認証を受けていないと言うのもあり、認証を受けていなくても信頼できるオーガニック原料である可能性もあるのです。

 
信頼できるオーガニックコスメを選ぶには

オーガニック認証を受けていても化学成合成成分が配合されているかもしれない
オーガニック認証を受けていなくてもオーガニック原料かも知れない

これでは、何を頼りにオーガニックコスメを選んだら良いか分からなくなってしまいます。

ここで確かなオーガニックコスメを使いたいと思うなら、完全無添加オーガニックコスメなのです。

オーガニック原料だけではなく、植物原料からエキスなどを抽出する際に使われる溶剤も化学合成成分を使っていないのが完全無添加オーガニックコスメです。

コスメの全成分表示を見ても、よく分からない名前で何が使われているのか分からないと言うのもあります。

化学合成成分が肌に与える影響を考えてオーガニックコスメを使うのであれば、完全無添加オーガニックコスメがベストで、オーガニックコスメをおすすめする理由になります。

 

 

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